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アップアンダー療法

注目のガン治療法 アップアンダー療法(高濃度ビタミンC点滴とフコダイン療法)

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フコイダン療法の歴史

フコイダンは1913年にスウェーデンで発見されました。

発見したのは当時ウプサラ大学に勤務していたH.Z・キリン博士で、発見当時のフコイダンはヒバマタ属を表す単語「Fucus」にちなんでフコイジンと呼ばれていました。

当時はフコイダンの分子構造が複雑だったために分析が難しく、あまり研究対象とされていなかったのですが、技術力の向上によって成分が抽出できるようになり、近年では各方面で研究が進められています。

2002年にはフランスの科学者がウサギを使った研究で驚くべき研究成果を上げます。
フコイダンが細胞の過形成を抑制する効果があることがわかったのです。
ガンの原因となる腫瘍は細胞の過形成が原因で出来るため、フコイダンはガン予防に効果があるということが予想されたことになります。

2005年には、フコイダンが悪性のリンパ腫細胞にアポトーシスを起こさせることが発見されています。
アポトーシスというのは、細胞が個体を良い状態に保つために自ら死ぬことをいい、プログラムされた死とも呼ばれている細胞の死に方のことですが、悪性の細胞にアポトーシスが起こると言うことは、ガン細胞も殺すことができる可能性もあるということになります。

アポトーシスは常に私たちの体で起こっている現象であり、実際、生命体の中でガン細胞ができると、ほとんどの場合このアポトーシスで除去されているのです。

まだ、フコイダン研究は発展途上の段階なので何とも言えませんが、フコイダンはガン予防に効果があるということが考えられます。

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ビタミンC療法

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