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注目のガン治療法 アップアンダー療法(高濃度ビタミンC点滴とフコダイン療法)

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すべての生命活動は遺伝子から始まる

遺伝子によって、命が遺伝子によって親から子供に伝えられる事は、ご存じだと思います。
そのほかにも遺伝子は、タンパク質の合成や、新しい細胞を再生する時にも活躍します。

そして、ガン細胞も初めは“正常の細胞の遺伝子”から複製されたものなのです。
でも、ガン細胞の遺伝子は、“傷ついた遺伝子”です。

細胞は様々なタンパク質を、その細胞の中で合成します。
そのタンパク質の設計図が、遺伝子情報として、遺伝子の中に入っているのです。
細胞がタンパク質を合成する時、通常でもたくさんの不良品が出来てしまいます。
不良個所が重要でなければ、そのまま使うか修理して使います。
修理できないものは破壊して、材料だけを再利用します。
同様に複製される遺伝子も不良個所が自然に出来てきます。
加えて、活性酸素や日光、化学物質が遺伝子に傷を増やしていきます。

こうして、細胞が代を重ねていく都度に、遺伝子の傷が増えてしまい、細胞としての正しい働きが出来なくなった状態がガンの初めの段階です。

ガン細胞とは?

胃・大腸の粘膜・皮膚などの「正常細胞」は、常に消化液や細菌・紫外線などに侵され、ダメージを受けて脱落して壊されています。そして、それと同じだけ、新たな正常細胞が分裂して生まれています。
正常な細胞は、隣合う細胞とコンタクトを取りあって、必要な分だけ分裂増殖し、役目の終わった細胞は自然に分解(アポトーシス)します。
しかし、分裂増殖に歯止めが無く、役目を終えても死なないのが“ガン細胞”なのです。
ガンは人を死に追いやりますが、ガン細胞自体は永遠の生命戦略をとっているのです。
細胞が分裂していくためには、材料であるアミノ酸や糖質、脂肪を調達し加工することが必要な為、たくさんのエネルギーを必要とします。

ガン細胞の特徴

際限のない増殖・転移と周囲への浸潤、そして再発。
これらの特徴は、誰もが知っているガンの恐ろしさの特徴となっていることでしょう。
ガンのエネルギー産生を細胞レベルで見ていくと、ガン細胞は正常細胞と違って、酸素の少ない状態でエネルギー産生を行っています。(嫌気性代謝)
このエネルギー産生のシステムは非常に効率が悪く、正常の細胞が行う「好気性代謝」では、36個のATPが産生されるのに対して、ガンが行う「嫌気性代謝」では、2個しかATPは出来ません。
ガン細胞は栄養分として多量のブドウ糖を消費します。
ガン細胞も、周囲の細胞とコンタクトを取り合い、自分に有利な環境を作るように働きかけます。
より多くのブドウ糖を得るために、ガン細胞は自分に有利な環境を作るために、周囲の正常細胞に働きかけ自分に向かってくる新しい血管を作らせます。(血管新生)

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